Q&A

問い合わせの多いものを載せています。
その他ご不明な点は、共助会事務の手引きを参照いただくか、共助会事務局までお問い合わせ下さい。

届出書類について

届出書類は、いつまでに提出すればよろしいですか。
毎月10日15時までに原本で共助会へ届いたもので当月の請求処理を行います。
提出が遅れた場合は、翌月に遡及処理を行います。
また、毎月の請求処理が確定するまで訂正期日を設けています。
10日までにご提出された書類に関しての訂正を受付けています。(加入届を提出したが取消しになった、本俸金額を間違えた、加入月・退職月を間違えたなど)訂正期日は毎月の請求明細書等送付時の事務連絡でご確認ください。
書類の提出が遅れた、掛金の請求があった場合、どうすればよろしいですか。
当月の請求は、掛金請求明細書の請求どおりにお支払いください。遅れた届出を受理したら受理した月の中で遡及処理を行います。
ただし、月額算定月の6月分請求が確定すると、遡っての調整はできません。
年度途中で本俸の変更があった場合、掛金等の金額はどうなりますか。
年度途中で本俸が変わっても、掛金等は年1回6月の月額算定時のみに更新をかけます。
ただし、休職していた者が復職する場合、他法人に異動した場合、勤務形態の変更に伴って大幅に本俸が変更になった場合には、掛金等は変更されます。
これから産休や育休に入ることとなりますが、掛金等の積立はどうなりますか。
休職届を提出することで、休職の始まる月から掛金の納付を停止させることが出来ます。
その後は、復職届が提出されるまで掛金等の請求はありません。
加入者と事業主の合意のもとで、継続して掛金を納めることも可能です。
資格取得届の給与月額(本俸)は、どのような金額を記入すればいいですか。
共助会定款規程規則集には、本俸の概念について具体的な記載はありません。
施設で規定されている本俸をご記入ください。
ただし、全員同じ基準での記入をお願いします。(基本給のみ、または手当を含む)
共助会の入退会の期日はどうなりますか?
届出別に説明します。
*加入の場合
施設規定によって就職月からの加入が認められる場合は、当月の10日までに加入届をご提出することで加入月からの請求が発生します。
10日を過ぎてからの就職の場合は、加入者と事業主とで当月からの加入なのか翌月からの加入なのかを確認して加入届をご提出下さい。
10日を過ぎてご提出の場合は、加入翌月に遡及処理を行い2か月分の請求をすることになります。
【注意】
月の途中就職のため、翌月からの共助会加入の場合は、施設就職月と共助会加入月が違っていることを必ずご確認ください。退職時にトラブルになることがあります。
*退職の場合
毎月1日に在籍していることで、当月の掛金は発生します。
共助会脱退届および退職年金等受給申請書には退職日をご記入ください。
月の途中で退職の場合でも、共助会退職日は月末の日付になります。
*異動の場合
毎月1日に在籍している施設で当月の掛金が発生します。
転入日が月の途中の場合でも、加入者の旧施設の転出日は当月末付け、新施設の転入日は転出翌月1日ということになります。
他の施設へ移動することになった場合、どのような手続きが必要になりますか。
異動先が共助会に加入している施設への転職の場合は、共助会を継続することが可能です。
加入者異動届をご提出が必要です。
加入者異動届は異動元施設から異動先施設を経由して共助会へ提出していただきます。事務担当者同士で連絡を取り合うことが出来れば異動手続きが円滑に進み、掛金等の請求も異動月の翌月にずれ込むことなくなります。
加入していない施設の場合は、共助会脱退手続きが必要です。
加入者が正職員からパートタイマーへ変更になりました。
共助会へ変更手続きが必要ですか。
共助会は本俸3万円以上であれば、どなたでも加入できます。施設の規定に基づき継続が可能です。本俸金額が大幅に変更の場合は本俸訂正依頼書をご提出下さい。
正職員のみが加入とする施設の場合は、退職手続きが必要になります。

慶弔金と退職金について

加入者同士が結婚した場合、慶弔金の受給申請はどうなりますか。
加入者それぞれで慶弔金の受給申請をすることが出来ます。
夫婦が共に加入者である場合、妻の出産した際の慶弔金の受給申請はどうなりますか。
加入者それぞれで慶弔金の受給申請が行えます。
例えば双子が生まれた場合、お子様それぞれでの申請が出来ますので、加入者それぞれで慶弔金受給申請書を2枚ずつご提出ください。
共助会の加入者ではない配偶者が出産した場合、慶弔金の受給申請はできますか。
加入者である夫が受給申請を行い、慶弔金を受け取ることが出来ます。
結婚の慶弔金の受給申請を行う予定です。
銀行口座の名義を変更していませんが、旧姓のまま申請していいですか。
お振込みは本人名義の口座になります。名義は旧姓でも申請は可能です。
ただし、申請書提出後から振込日までの間に名義変更をしないことを条件とします。
申請書提出後に変更をした場合は、至急共助会までご連絡をお願いします。
身内が亡くなった場合、共助会への手続きを教えてください。
身内の方は弔慰金の申請対象にはなりません。
共助会では、加入者本人が亡くなった場合のみ、遺族が遺族一時金および弔慰金を申請することが出来ます。
慶弔金の受給申請を忘れていました。遡って申請はできますか。
受給申請書類の有効期限は5年間となっています。
共助会在籍中の結婚、出産の日から5年以内であれば、在籍していた施設から申請いただければ遡っての手続きをします。
退職後、共助会から退職所得の源泉徴収票が届きました。確定申告が必要でしょうか。
共助会だけの退職所得で税金が発生することはありません。この場合、確定申告をする必要はありません。
ただし、ほかの共済制度にも加入していて、そこからの退職金と共助会の退職金を合算することにより税金の控除額を超えた場合は税金が発生しますので、税務署へ確定申告をする必要があります。
退職金が貰える条件を教えてください。
掛金の納付月数が12ヶ月以上あれば、退職金が発生します。
休職により施設に在籍されている時期と納付期間に差が生じることもありますので、退職する前に事務担当者へご確認ください。